サンユーの彫刻用ソフトウエア開発の歴史は、約20年前の「N88BASIC」の時代から始まります。
幾年の歳月を経て、改良を積み重ねた彫刻用ソフトウエアの実績とノウハウは他の彫刻ソフトとは一線を画します。
また、
プログラム自社開発のメリットを生かした、プログラムサポートやカスタマイズの敏速な対応は、日本国中の彫刻機ユーザ様に実績としてご愛用いただいています。


1984年

 N88BASIC版 彫刻専用ソフト「文字彫刻プログラム」開発

1986年

 MS-DOS版 「文字彫刻プログラム」開発、「LOGOプログラム」開発

1992年

 MS-DOS版 図形彫刻専用ソフト「PGグラフィック」開発

1993年

 MS-DOS版 文字作成ソフト「文字もじ君」開発

1994年

 MS-DOS版 「文字彫刻スーパープログラム」開発

1997年

 MS-DOS版 「DXFコンバータ開発

2002年

 「文字彫刻プログラムWindows」「PGグラフィックWindows」開発

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■プログラム開発20年の実績、彫刻業務のすべてをカバーする彫刻専用ソフト

●「文字彫刻プログラムWindows」は、文字彫刻のために設計開発されたソフトです。市販のCADソフトを改造して作られた、違和感のある彫刻用ソフトとは内容が全く違います。

●電機銘板用彫刻からネームプレート彫刻まで、あらゆるジャンルの彫刻業務に対応します。

●レイアウト作業はマウスで簡単に文字を配置したり、1/100mm単位の正確な数値入力でのレイアウトも可能です。

●彫刻業界標準フォント「彫刻JIS書体」、デザインを重視した「彫刻中丸書体」の2つのストロークフォントを含む、彫刻専用書体を和文19書体(内10書体はユーザ定義書体)、英文14書体を標準で装備。彫刻専用書体の他にTrueType書体の出力も可能です。

■圧倒的な使いやすさと簡単なインターフェイス

●弊社伝統の製品別入力方式は他の彫刻ソフトにはない、ご年配の方でも、パソコンに不慣れな方でも戸惑うことなく直感的に入力できる優れたインターフェイスです。「文字彫刻プログラム」が全国の彫刻ユーザ様から支持をいただいている理由がここにあります。

●現在のWindowsバージョンでは、旧バージョンでの使いやすさにさらに磨きがかかりました。次元の違う操作内容で一段と作業効率UPが期待できます。

 

■文字作成プログラムも標準装備

旧字体や難しい漢字なども、「文字作成プログラム」にて、既存の文字を参照しながら簡単に作成できます。
作成した文字を書体に直接登録する「書体登録」機能も好評です。

■インポート可能なファイル形式
・Windows版文字彫刻プログラムファイル (.mtw形式)
・MS-DOS版文字彫刻プログラムファイル (.dat形式)
・MS-DOS版文字彫刻スーパープログラムファイル (.dt1形式)
・テキスト形式ファイル
・CSVファイル (行を製品、列を行に振り分けて読み込みが可能です)
・DXFファイル (DXFファイルに含まれる文字データ部分のみを抽出してインポートします)






■グラフィックパネル、ロゴ、マーク、あらゆる彫刻用図形作成に対応

●彫刻業務専用設計による誰にでも優しい入力方法です。CAD/CAMソフトのような複雑さが全くありません。

●もちろん専門的な知識も必要としませんので、その日から複雑な図形作成を行うことができます。

 

■彫刻に必要なあらゆる機能を網羅しています。

●コピー、ペースト、複写、移動、回転、倍率、反転などの基本機能はもちろん、円形目盛り作成、オフセット、ハッチング、交点抽出、作表機能、彫刻レイヤー機能など、あらゆる機能が満載です。

●弊社製旧図形プログラムのデータもすべて読み込み可能です。外部ベクタデータ形式として、DXFデータインポートもサポートしています。

■スキャナ読み取り機能も標準装備

●スキャナベクトル変換機能、画像表示機能、ベタ変換機能と3通りのスキャナ読み取り機能を備えています。もちろん、ビットマップ形式などのデータを直接読み込むことも可能です(読み込み後は、自動及び手動によるベクトル変換作業が必要です)

 

■インポート可能なファイル形式
・Windows版PGグラフィックファイル (.pgw形式)
・MS-DOS版PGグラフィックファイル (.pg1、.pg2形式)
・MS-DOS版LOGOプログラムファイル (.log形式)
・DXFファイル (.DXF形式)
※DXFファイルのバージョンによっては、一部対応のできない命令もあります
・ピクチャファイル(BMP、JPG、GIF、ICO形式)
※これらのピクチャ形式ファイルを彫刻データとして使用する場合は、手動及び自動にてベクトル形式に変換してから使用する必要があります


 
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